活動内容 – みやっこベース

みやっこベース

活動内容
主な事業

子ども・若者が育ち、仕組みを作ります。

震災後に高校生が地元のためにという事で始まったボランティア活動。
地元のためにという想いで色んな活動をしています。
そういった子たちが将来的に宮古を担うようになってほしく、様々な若者たちに地域での活動機会を提供する場を作っていきます。

高校生サポート

高校生サミットや、県外学生との交流など、若者が自ら考えるきっかけとなる機会を作り、地域のために何かやりたいという気持ちを育む。

高校生サポート

高校生サミットや、県外学生との交流など、若者が自ら考えるきっかけとなる機会を作り、地域のために何かやりたいという気持ちを育む。

商店街のお店紹介MAPの作成や県内の内陸の高校生、大学生を対象にしたツアーの開催、被災した地域の若者からお年寄りまでを対象としたコミュニティの場つくり、地元の郷土芸能、地元愛テーマにしたを特産品フェスの開催、はたまた地元の食材を使って高校生カフェをやったり・・・そんな様々なプロジェクトが行われています。参加した高校生達には自分達でもプロジェクトができるという達成感、自己肯定感が生まれ、地域の大人と関わるので地域とのかかわりも増えます。

みやっこハウス

2014年に開設された子供たちの居場所となるような街中のフリースペース。

みやっこハウス

2014年に開設された子供たちの居場所となるような街中のフリースペース。

子供たちの好きなこと、興味が見つかったり。多様な人と出会えるような場所にしていきたい。高校生たちの活動・交流の拠点になっていたりとか外から高校生や大学生がきたり。
みやっこハウスは誰でも使う事が出来るコミュニティスペースです。勉強やバス待ち、友達とのおしゃべりなど、活動や交流の場として自由にご利用ください。末広町商店街の花の木通りにあり、宮古駅からはすぐそば。コーヒー、Wi-Fiもあります。学校帰りや買い物途中にほっと一息いかがですか?

みやっこタウン

みやっこタウンは1日だけの子供が主役の街。小さい時から社会に関わることで、自分の行動で何かが変わるという事を学びます。

みやっこタウン

みやっこタウンは1日だけの子供が主役の街。小さい時から社会に関わることで、自分の行動で何かが変わるという事を学びます。

みやっこタウンでは私たちの暮らす社会と同じようにハローワークで仕事を探し、タウンの中で仕事に就いていただきます。稼いだお金「ベスカ」で買い物をしたり、食事をしたり、遊んだり、大学に行って資格を取ったらお給料がアップすることも。また、消防団に入ったりボランティア活動に参加することもできます。子供たちが体験できるのは宮古市に実際にある仕事ばかりなので町の仕組みを学びながらドキドキわくわくがいっぱいの体験になります。みやっこタウンでは子供たち一人一人が町の一員となることで、職業体験や、まちの運営を通じて子供たちの社会に参画するイメージを育みます。

ルーキーズ
カレッジ

新社会人が誰もが抱える仕事への不安。会社に同期がいないなら地域内で作ればいい。そんな考えからルーキッズカレッジは生まれました。

ルーキーズカレッジ

新社会人が誰もが抱える仕事への不安。会社に同期がいないなら地域内で作ればいい。そんな考えからルーキッズカレッジは生まれました。

宮古市内では地域の中小企業において、社内に同期入社の人が少なく、年の近い先輩も少ないためロールモデルになる存在がおらず、それが新入社員の早期離職につながっているのではという声が挙がっていました。会社に同期がいないなら地域内で作ればいい・・・そんな考えからルーキーズカレッジは生まれました。地域内の新社会人を集めた合同研修の開催。その中では一緒に学びあったり、悩みを相談しあい将来像を描いていきますが、この活動には「働く意義の理解」「不安の共有」「仲間づくり」「将来像の醸成」という4つのポイントがあります。同世代がつながり宮古の未来をつくるため今後も継続して開催していきます。

地元修学旅行

宮古の高校生、宮古出身の大学生が宮古の魅力を再発見。地元を知り、地元を誇る修学旅行形式のツアー。

地元修学旅行

宮古の高校生、宮古出身の大学生が宮古の魅力を再発見。地元を知り、地元を誇る修学旅行形式のツアー。

2015年から開催している地元体験プログラム。地元を誇りに思う若者を増やすため、宮古の高校生と宮古出身の大学生を対象に実施しています。高校卒業時や大学卒業時に進路選択をする際の材料の一つとして宮古の仕事や産業の多様さ、宮古で自然と暮らすことの豊かさを知ってほしいという想いから始まりました。参加者からは自分の知らない街の魅力に気付いた。こんな場所があるなんて知らなかったという声が上がってくることも。
地元への愛着を深め誇りを持つことで地元と若者の距離を縮め、将来の担い手となる若者の増加につながれば。そんな思いで開催しています。